WEBライター 在宅ワーク

2015年10月 6日 (火)

WEBライターの求人を探す前に!覚えておきたい3つの基礎知識

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在宅での仕事を考えている人にとって最適ともいえるのがWEBライティングでしょう。全く経験がなくても始められるのが魅力です。専業主婦の方など、働きに出るのが難しい人でも空いた時間でそれなりの収入を期待することができます。

 

専門のライターを目指すのでなければ、すぐにでも仕事を始めることができます。毎月3万円程度のライター収入が目標であれば、基礎的なルールさえ学んでおけばそれほど難しくはないでしょう。最近ではWEBライティングの需要はますます高くなっていますので、求人に応募さえすればほとんどの方は採用されるでしょう。

 

■この三つの基礎知識さえ覚えておけば、今日からWEBライティングを始められます

専門レベルのライターを目指すのでなければ、最低限このルールさえマスターしておけばほとんどの案件をこなすことが可能です。ここさえ注意して書けばあなたの記事の評価が上がる、そのくらい大切な初心者WEBライターとしての必要な知識だと思って下さい。

1)同じ言葉の繰り返し
私自身過去のライター指導経験から「ほぼすべての人がやってしまう」のがこれです。文章の中に同じ単語が何度も繰り返されていると、とても読みにくくなってしまいます。特に近い位置で、あるいは一つの文章の中で何度も、このようなパターンは絶対に避けるようにしましょう。


具体的な例文をご覧ください。

 

例文

「最近の恋愛の傾向では、男性が、女性に対して、力強くアピールするという傾向は減ってきているようですね。そのため女性に対する接し方も、男性女性を強調したものから、男性女性も同じ視点、価値観を共有する方向に変化しています。」

 

初めてのライティングではこうなっても仕方がありません。自分の中の意識としての目安としては150文字に一回程度になるように、記事を書いた後でもかまいませんので自分で校正するようにしましょう。

 

例えば600文字の文章であれば4回まで、こんな目安で書くようにしましょう。もちろん執筆の際にクライアントからの要望で「特定のキーワードを決まった回数以上使用する」そのような場合は、その指示に従うようにして下さい。

 

2)同じ語尾が繰り返された文章

これもほとんどの人が、意識しなければ「そうなってしまう」ものです。仕事としてのWEB

ライティングが初めてであれば,仕方がないことです。基本的に日本語の場合の語尾は限られています。

ほとんどの場合は「です」「ます」「でしょう」、このような言葉の繰り返しになってしまうのが普通です。

 

仕事として文章を書くのであれば、同じ語尾の連続使用は「二回まで」と意識してみて下さい。最初は難しいかもしれませんが、書き終えた後で修正する癖をつければ自然と身に付きます。このようなルールはすべてWEB上のユーザーがストレスなく、あなたの書いた文章を読んでもらうためのテクニックだと思って下さい。

 

WEBライティングの目的は「いかに最後まで読ませるか」ということです。雑誌などの紙媒体とは異なり、夜に横になりながらスマホを見ている人は「読みにくいと思ったら」その瞬間に違うサイトに移動してしまいます。このようなライティングのルールは、すべてユーザーの意図をベースとしてつくられているものです。

 

3)無駄な形容詞、指示語や接続詞はすべて省けます

WEBライターとしての経験はなくても,普段の生活で友人と,あるいは会社で、メールは日常的に使われる通信手段です。過去に自分が書いたメールを見てみましょう。そこではきっとたくさんの「形容詞、指示語や接続詞」が使われているに違いありません。

 

具体的な言葉で説明してみましょう

・形容詞:「あんな」「そんな」

・指示語:「あれ」「それ」「その」「これ」

・接続詞:「また」「そして」「しかし」

 

これは一例ですが、数えないくらいあると思います。実はこのような接続詞などは「すべて削除しても」日本語の文章としては、ちゃんと成立します。実際に自分が書いたメールでも文章でもかまいませんので、一度すべてを消してみて下さい。必要だと思っていたものが、「なくても成立する」ことがよくわかるでしょう。

 

今回説明した三つのルールは、WEBライティングではNGとされる「冗長な表現」にならないような、読みやすい文章を作るための基本的なものです。これからWEBライターとして求人広告を探して募集するのであれば、ぜひこの基礎的な執筆ルールは覚えておきましょう。

WEBライティングに興味のある方はこちらから会社ページに飛んで、是非ご応募下さい。
私が直接指導させていただきます!

 

 

2015年10月 2日 (金)

運営側から見るWEBライティング情報~初心者が期待できる収入

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▲まだまだ夏が続く沖縄です

最近ではクラウドソーシング系のWEB上で仕事が完結するようなスタイルのライティングも増えてきています。ある意味全く未経験の人にとっても、WEBライターデビューのハードルはとても低くなってきています。

 

その反面、WEBライティングの基本的なルールさえ知らないライターが増えてきているのも事実です。

もちろんその背景には、初心者にとって「教えてもらえるところがない」という高いハードルが存在します。

 

♦WEBトレンドとともに「ライターに求められるもの」も大きな変化をしています

ネット上の募集サイトなどで「簡単に30万円稼ぐには」、そのような記事もよく目にすることでしょう。もちろんこのが全く不可能だとは思いませんが、よほどの経験と生まれもっとスキルがなければ簡単ではありません。

 

私のように「ライターを育成する」という立場から考えれば、ベーシックな知識も持たずに、ライターとしての成長は望めません。実際に個別指導を行っていても、「理論を頭で理解する」ことと「それを文章で表現できるようになる」。このあいだには、大きなハードルが存在します。

 

マニュアル一つでライターとしてのスキルアップができる、これはまず不可能だと思って下さい。いかにも簡単にライターデビューができるような書き方がしてあっても、高いレベルでのライティングを覚えるための基礎知識にもならない場合がほとんどです。

 

さらに最近のトレンドでは、あなたの記事が使用されるSEOの観点からいっても、ライターが持つべき知識の幅が大きく広がっています。数年前のようにただ与えられたキーワードを盛り込んだ文章を書くだけの時代はとっくに終わっています。

 

これは、教える立場の人間にとっても同じことが言えます。今まで以上に「記事を書く目的」を理解させなければ、時代遅れのライターしか育成することができなくなってしまいます。

 

実際の収入面からみる「あなたが期待できる収入」

実はWEBライティングというのは、数えきれないくらいの細かなルールが存在します。そのためにうちの会社などでは、徹底的な基礎的なルーを教えることから始めます。

 

実際に真剣にWEBライティングを学んで「基礎もしっかりした稼げるライター」を最終的に目指すのであれば、一度でも応募してみてください。

 

私が常に新人のライターに教えることは「3カ月後に時給1.000円を目指しましょう」ということですす。逆に言えば、しっかり勉強してもそのレベルに達するまでは少なくともそれだけの時間がかかるということです。

 

一定のレベルに達してしまえば、案件ごとの記事単価はあまり関係なくなります。当たり前ですが記事単価に比例して、求められる執筆レベル回ってきますので、最終的にはならせばこのくらいの時給が妥当なところでしょう。

 

実はここにもう一つの要素が加わります。「生まれ持った資質」、実はこれが時給1.000円の壁を超えるために絶対に必要な武器になってきます。この部分に関しては「教えることができない」ことがほとんどですので、そのレベルは望まない方がいいでしょう。

 

自分がいくら稼げるライターになるのか、後は単純にライティングに費やせる時間を時給で掛け算するだけで簡単に算出できます。き

 

・例 毎週10時間、1か月で40時間働けるのであれば、期待収入はおよそ「40.000円」

その3倍働けるのであれば120.000円になります。ただしこれはあくまで理論上の数字ですので、ライターの人的ファクターの部分は入れていません。

 

漠然としたかもしれませんが、人それぞれで生活環境が異なります。このわあくまで目安として考えておいて下さい。

 

次回はこのあたりの「個人的な差」について書いて行きましょう。

2014年7月20日 (日)

オーナー社長のWEBライティング講座 更新中

会社のサイトでコラムを連載中です。
こちらでより詳しい解説をコラムで連載してまいります。
近況などについては以下のFacebookをチェックしてください。

2014年5月 9日 (金)

ハイエンドなWEBライターを目指すなら最低限知っておきたいSEO的切り口

またまた時間が空いての更新になってしまいました。

このブログでは、WEBライティングのマニュアルができるくらいこれまで発信してきました。 同じことを繰り返し書いても意味のないことですので、更新頻度が落ちてしまっています。

さて今回はすでにWEBライティングの経験がある、あるいは既にある程度自分は書けると思われている方に更にワンランク上の記事を書くテクニックをお伝えします。

一般的にWEBライターは仕事の依頼を受けて、クライアントの希望するコンテンツを提供するのが仕事です。 ではあなたは、自分が書いた記事を使うユーザー視点で「どう書くべきか」ということを考えたことはありますか?

ほとんどの方はNOだと思います。 もしここで、それこそ痒いところに手が届くような記事を書けるようになれば、あなたのライターとしての評価は一気に高くなるでしょう。


3つのポイントをおさえてAランクの評価を受けるために覚えるべきこと

 
答えだけ書きますね。
1)記事タイトル32文字に全てをかける
2)リード文100~120文字で全てが決まる
3)小見出しのタイトルのキャッチコピーセンスは必須

クライアントにとって「良い記事」とは検索エンジンの評価を得られるものです。

ただアクセスだけがあってもサイトの滞在時間が短いと、GOOGLEなどは「内容のない記事=滞在時間が短い」と判断します。

またどんないい記事でも、タイトルに「必要な検索ワード」が盛り込まれてなければ、読者も探しようがありません。

さらにWEB上の読者はまず目に見えている「ディスクリプション」と呼ばれる部分を見て、その記事を読むかどうか判断します。

■では詳しく説明しましょう

1)記事タイトルはなぜ32文字か?

まず下の画像をごらんください。
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読み手がWEB検索をした場合PCからですと32文字以降は「・・・」と表示されます。 したがってタイトルはその文字数以内でなければ、どんなにキャッチーなコピーでも人の目に触れることはありません。

さらに特定のキーワードを使って検索のヒット率を上げるには、前半の16文字にKWを使用したほうがよりSEO的にはより効果的です。

2)同じようにリード文として書いたものは、このように110文字程度(スマホなどの携帯端末の場合100文字)まで表示されますが、それ以降は「・・・」となってしまいます。

この部分を「ディスクリプション」と呼びますが、ここで読みたくさせる内容が表示されていなければ結局記事はクリックされずに終わってしまいます。

WEBライティングでは前置きは不要といつも書いていますが、それは上記のような理由からです。

3)文中の小見出しはタイトルと同じくらい重要です
WEB上の読者はたとえ興味を持って記事を読みに来てくれても、まずは「小見出し」だけをみて、面白そうでなければすぐに別のサイトに飛んでしまいます。

したがってここでも、タイトルと同じくらいに読み手をうまく誘導するような小見出しが必要になります。

細かい点はまだまだありますが、もしあなたがこれを意識して書けるようになれば上級レベルです。

このようなユーザー視点での話は、どこでも教えてくれません。 ただこれは、自分ひとりで簡単にできるようになるものではありません。

適切な添削や指導をしてくれるような第三者が必要となります。 ただ今のWEBライターに求められるものは、このレベルまで来ていることをせめて認識しておいて損はないでしょう。

2014年3月31日 (月)

ライターの命 誤脱字を減らす変換の際の注意事項

こんばんは

マタマタ久しぶりの更新になってしまいました。ライターという仕事をしていて一番気をつけなければならないのが誤脱字です。

人間である以上失敗は誰にでもあります。ただ報酬をもらって書いている記事が誤脱字だらけでは話しになりません。


今回はそれを避ける取って置きの方法をご紹介しましょう。

実は凄く簡単なことですが、何十年もキーボードを触っている方には苦痛かも知れません。(笑)

■誤脱字のほとんどは変換ミスから起こります
これを避ける方法があります


文章は長ければ長いほどワードも前後の意味を理解して変換しますので、誤脱字も少なくなります。
例えば上記の文章をこのように最後まで打ってみましょう。


「ぶんしょうはながければばながいほどわーどもぜんごのいみをりかいしてへんかんしますので、ごだつじもすくなくなります。」


ワードは長すぎると一部を先に変換してしまいますが、上記であればせめて句読点までを書いてから変換します。

そして残り、変換キーは上記であれば合計二回までにするようにしてみてしてくださいたったこれだけですが、意識しなければ意外に難しいと思います。

皆さんもこれまでのクセを治してください。


■【頻繁な変換が誤脱字の一番の原因】

これを徹底すれば、誤脱字は一気に減ること間違いありません。

2013年11月14日 (木)

これからウェブライターを始める方必読~パート2 期待時給で考えよう

こんばんは、マタマタ時間を置いての更新になってしまいました。
すみません。

さて「期待時給」とはそもそも何でしょうか?

いつも書いていますが目先の単価だけを見ないように

さて具体的な例を書いてみましょう。あなたがこれからライターを始めるとして、色々な募集広告を見ることでしょう。

そんなときに次のような2つの募集があったとします。
あなたならどちらに応募されますか?

1)簡単なキーワード記事 500文字 1記事120円 未経験者可
2)マーケティングの記事  500文字 1記事400円 未経験者可

どうしても目先の単価しか見ない人は当然2)でしょう。

ところが、実際に書いてみれば分かりますが、単価が上がるにつれ「執筆のルール」も多くなります。

ひょっとするとせっかく書いた記事に、何度も修正依頼がくるかも知れません。
また、資料の読み込みや、情報探しで時間をとられるかもしれませんね。

ライターとしてのスキルのひとつに「スピード」があります。ただこれはある意味「両刃の剣」になりかねません。ある程度の経験値ができるまでは、決してスピード優先で書かないでください。

記事数をこなして、ある程度スピード重視で書いてもクオリティーが落ちないようになってからにしましょう。

例えば慣れてくれば上記1)の案件なら、1記事5~6分で書けるようになります。

仮に一時間に10記事ペースで書ければ、その案件の「期待時給」はと言いますと、
120円X10記事=1200円の時給が期待値となります。

2)の案件が下調べを含めて1時間2記事しか書けなければ、時給は800円になってしまいます。

一番いいのは、常に複数の単価の違う案件を同時進行でこなすことです。
そのためにはそれだけの案件を与えられる会社を探すべきです。

次回は個人の依頼と法人の違いについて書きたいと思います。

2013年10月 5日 (土)

あなたの才能埋もれていませんか?~キラリと輝くウェブライターを目指しましょう

こんにちは、何だか本当に久しぶりの更新になっていまいましたね。

「時間は作るもの」これが私のモットーですので、忙しかったからという言い訳は私的には決して使いたくありません。

ただサボっていただけです。笑

さて相変わらずライターに応募してくださる方は多く、担当者は対応に嬉しい悲鳴を上げております。

<全くの未経験の方に弊社がこだわる理由>

うちの募集広告をご覧になった方は多いかと思いますが、どちらかと言いますと「ライター未経験」という方を優遇するようにしています。

経験者や現在活躍されている方には失礼にならないように、ご説明したいと思います。

弊社ではライターのランク分けをしておりまして、上からS,A、B、C、Dとなります。
ABランクの方が応募されれば、弊社規定を満たしていれば無条件でお仕事はお願いしております。

ただ残念ながら、個人で活動されている方に限らず、自分の書いたものを客観的に判断して「ランク査定」してくれるところはありません。
そのせいもあり、「ライター歴二年あります」、という方のサンプルでも、こちらから見ればはっきり言って商品価値のない記事が送られてくるケースも少なくありません。

勿論「勉強したい」という方にはいつもドアは開けておりますが、やはり一度ついてしまった癖を直すのは実際は簡単ではありません。またそんな方に限って「今更勉強などしたくない」という方が多く、ほとんどご縁がないまま終わってしまいます。

逆にサンプル記事を見れば、たとえライター経験ゼロでも「この人は少し教えればすぐにでも上位ランクになれる」という方が大勢いらっしゃいます。

凄い潜在能力を持った方もいらっしゃいますので、ウェブライターになるのは難しいとは考えずに、気軽にチャレンジして頂きたいものです。

2012年6月 2日 (土)

考えてみよう WEBライターの将来性 

さて6月、もうすぐ梅雨のシーズンですね。
季節と共にWEBライターに求められるものも今後どんどん変化して行きそうです。

今はネットを探せば仕事さえ選ばなければどんな方でも仕事をする事が出来るでしょう。それ位WEBライターの需要はあります。
全くの未経験者でもすぐ簡単に仕事は見つかります。ただ既に見え始めているのが明確な供給過多状態です。やはり在宅で出来る仕事は誰にとっても魅力です。

それでは需要も同じ比率で増え続けていくのでしょうか?

答えは「YESアンドNO」と言えます。
今後はより質の高いWEBライターの需要は増えるでしょうが、逆に簡単なブログ記事のような「誰にでも書ける」ジャンルの需要は確実に少なくなって来るでしょうね。
そうなると必要になってくるのはライターとしてのスキルアップです。

ただ残念ながら経験値だけではスキルアップは目指せません!

「ハイエンドなWEBライターを目指したい」と言うモチベーションだけでは超えられない部分は存在します。

せっかく気合を入れて記事を書いていても収入が付いて来ない、そんなジレンマに悩む方が多いのが、現在のこの仕事の特徴と言えます。その結果どんどん最初のやる気が失せて行き、ただ流れ作業のように依頼された案件をこなしていくだけ。

ほとんどの方がこの「負のスパイラル」に入り込んでしまい抜け出せなくなってしまいます。より上のレベルを目指したくても、これではただ時間を無駄にしてしまうだけです。

残念ながら、例えどんなに企画力のある優れた人材でも、自分からは能動的に客先に対してアクションを起こせないのが個人契約ライターとしての限界点です。


相手が大きな会社であれば尚更、1個人ライターに求められるものはあくまで記事の供給だけです。悪い言い方かも知れませんが、個人ライターは大手取引先に取っては「いつでも変えられる消耗品」となってしまっている現実があります。

それではそんな状態から頭一つ抜け出す方法は無いのでしょうか?
具体的な立ち回りについては、次回続けるつもりです。

いつもそう言いながら更新が遅くなってしまいますね・・・

2012年5月23日 (水)

WEBライターだけで食べていけるのか?

このところ雨が降ったり、25度を超える暑い日があったり体調管理が難しいですね。

特にこういう仕事ですとPCさえあれば出かける必要も少なくなるからいいのですが、その反面生活のメリハリが無くなってしまいます・・・

さて今日はズバリ「WEBライターだけで食べられるのか?」という点について考えてみましょう。

答えから先に言うと「YES」です!
但しこれも人によって求めるものは異なるでしょう。毎月20~30万位稼ぐ方は少なくありません。俗に言う「Aランク」のWEBライターですね。

更にその上のSランクともなればもっと収入も増えますが、現実問題Sランクのライターともなるとかなり数は少なくなります。
やはり天性のものが無ければそこまでのスキルアップは簡単ではありません。

ただ逆に言えば、何の素質も無くてもAランクのライターになる事はそれほど難しいものではありません。

求められるものは、ある程度の執筆スピードと情報の収集スピード程度です。これは全て「慣れる」事で身に付くものです。

簡単な計算ですが仮に一日7000円分程度の作業をこなせば、毎月かなりの収入にはなります。ただ単純労働とは異なり人間の集中力には限界がありますので、機械のようにひたすら書き続ける事は不可能です。

集中できない状態で無理に書こうとしても、結果効率の悪い作業になってしまいます。そのあたりのオンオフの切り替えがこの仕事では重要なファクターになってきます。うまく切り替えが出来て集中して仕事が出来るようになれば、Aランクの仲間入りはすぐでしょう。

その反面、うまくなじめなくて辞めて行く人が多いのもこの業界の特徴かも知れませんね。

2012年5月15日 (火)

リライトってWEBライターには不可欠なものです

こんにちは、今日は朝から雨模様の埼玉です。
このところ天気がはっきりしませんね。

さて今日のテーマは「リライト」についてです。

雑誌などの紙媒体のライターとは異なりWEBライターにとっては実は非常に大切なものなのです。

リライトとは他の人が書いた文章を、意味は変えずに「自分の言葉」で書くことを言います。
自分の知識があるジャンルだけを書いているWEBライターは一流のは言えません。
泉はいつかは枯れるもの、必ず限界が来てしまいます。

知らない事でもネットで調べて勉強して記事を書いて、初めてWEBライターだと言えるでしょう。出来る人なら一つの文章から、10個の違った記事を簡単に書いてしまいます。

これは別に特殊な技術ではなく、訓練で誰でも身に付ける事ができます。

例えば
「今日は天気が良かったので、散歩をしながら買い物を楽しみました。お腹がすいていたのでつい余計なものまで買ってしまいました」
こんな文章があったとしましょう。

これをリライトしてみます。
「人って不思議なもので空腹で買い物に行くと必ず要らない物まで、どんどん買い物かごに入ってしまいます。天気がいいからって財布の紐とは関係ありませんね。」

こんな感じでリライトしたものを更にリライトして変える事もできます。
ここでのキーワードは「空腹での買い物=買いすぎる」ですよね。
キーワードさえ見つければ後は簡単です。

うちの会社でも初心者の方にはリライトで練習を始めてもらう事が多いのは実はこんな理由なんです。

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