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2015年9月29日 (火)

どんどん変化しつつあるWEBライティングを取り巻く環境

早いもので沖縄に移住してから 2カ月が経過しました。私自身南の島への移住願望はありましたので、現在は非常に暮らしやすい環境の中でライターの育成を続けています。

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振り返ってみるとこのブログも 3年目になりますが、その当時のWEbライティングに求められるものと現在では大きな変化があります。

 

■数々のGoogleのアップデートやスマホやタブレットの普及が与えた影響

検索エンジンの本来あるべき姿とはどのようなものでしょうか?それはユーザーの視点で、分かりやすく説明された記事やサイトを上位に表示させることです。ユーザーは目的をもって情報検索しますので、いかにストレスなくその目的が果たすことができるか、それを手伝いするのが検索エンジンの仕事です。

 

したがって記事を書く立場にあるライターも、常に「ユーザーの検索心理」を意識しながら文章を書く必要があります。少しでも多く稼げるライターを目指すのであれば、ただクライアントから与えられたタスクをこなすだけでなく、求められる以上のクオリティーのコンテンツを作成するようにならなければなりません。

 

■現時点でWEBライターが学ぶべきこと
数年前のように、単純にネットから情報探して規定されたキーワードを使って記事を書くような時代は終わりました。本来ライターがSEOを学ぶ必要はありませんが、あなたが執筆する記事がどのような目的で使用されるか、それを知っているだけでも「今自分が何をすべきなのか」という方向性が見えてくるはずです。

 

最近では日常的に使用される「良質なコンテンツ」この言葉で一度考えてみましょう。常にユーザーの視点で発信するような記事であれば、自然とGoogleなどの検索エンジンからも高い評価を得られるようになります。たかがライティングだとは思わないでください。

 

具体的にどのようなルールやテクニックを覚えれば、あなたの執筆スキルが上がるのでしょうか?

 

次回からは具体的に現在のトレンドにマッチしたライティングの利率を紹介していきましょう。

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