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2014年6月 8日 (日)

あなたの記事は大丈夫?ライターとコピペチェック

相変わらずの更新ペース、申し訳ありません。

ライティングの基本となるようなことは、バックナンバーを見ていただければほぼ拾えると思います。このサイトだけでマニュアルができるくらいの情報を発信していますので、WEBライターを目指す方は是非参考にしてください。
さて最近何かと話題の「コピペ」問題ですが、WEBライターであれば最低限知っておいていただきたいルールがあります。

自身のライターとしての評価に直結することですので、コピペチェックは自身でもするようにしてください。
うちの会社では自社開発のコピペチェックツールを使用しています。現在使用しているもののは、新しいツールが完成次第使わなくなります。
そこでうちのツールの現行バージョンでどのような設定をしているかちょっとおみせしましょう。

■どのような場合コピペと判定するのでしょうか?
ではどのような設定でコピペ記事を探すかといいますと、この設定地は変えられますが基本15文字以上がネット上にある記事とかぶると検出されます。

ただし、ごく一般的な言葉などでも15文字程度であれば重複してしまいます。
例えば
「そんなこともあるでしょうし、間違いではありません。」
これだけでも20文字以上ありますが、このような重複はコピペとは見なしません。
ツールは元となっているURLも表示してくれますので、あるライターが書いた記事のほとんどが同じソース=URLであれば、コピペだと判定します。
参考までにこのブログの記事をコピペしてツールにかけた画面をおみせしましょう。

Photo
このようにURLが同じだと、コピペしたものだとすぐに分かります。
■注意したい「引用」
よく初心者の方が勘違いされるのは、「○○」という言葉を調べてみるとこんなことが書いてました。
このような部分に、例えばWIKIなどからそのまま引用してしまうと、これもコピペになってしまいます。
WEBライターを目指すのであれば、安易な気持ちで人の文章をそのまま使うというようなことは絶対にやめましょう。
へたをするとそれで損害賠償を求められても、全てライターの責任になってしまいますので。

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