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2014年3月31日 (月)

ライターの命 誤脱字を減らす変換の際の注意事項

こんばんは

マタマタ久しぶりの更新になってしまいました。ライターという仕事をしていて一番気をつけなければならないのが誤脱字です。

人間である以上失敗は誰にでもあります。ただ報酬をもらって書いている記事が誤脱字だらけでは話しになりません。


今回はそれを避ける取って置きの方法をご紹介しましょう。

実は凄く簡単なことですが、何十年もキーボードを触っている方には苦痛かも知れません。(笑)

■誤脱字のほとんどは変換ミスから起こります
これを避ける方法があります


文章は長ければ長いほどワードも前後の意味を理解して変換しますので、誤脱字も少なくなります。
例えば上記の文章をこのように最後まで打ってみましょう。


「ぶんしょうはながければばながいほどわーどもぜんごのいみをりかいしてへんかんしますので、ごだつじもすくなくなります。」


ワードは長すぎると一部を先に変換してしまいますが、上記であればせめて句読点までを書いてから変換します。

そして残り、変換キーは上記であれば合計二回までにするようにしてみてしてくださいたったこれだけですが、意識しなければ意外に難しいと思います。

皆さんもこれまでのクセを治してください。


■【頻繁な変換が誤脱字の一番の原因】

これを徹底すれば、誤脱字は一気に減ること間違いありません。

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