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2013年7月22日 (月)

ランク関係なく使い分けたいWEBライターの基礎知識~漢字を開く

これまでWEBライティングに関わっていた人でも意識して使うか、使わないかで大きく記事クオリティーに影響するものがあります。

何度となくWEBライティングでは「読みやすさ」が一番大切だと伝えてきました。 もちろんこれは「内容が伴う」ものであることが大前提ですが。

WEBライターとしては知っておきたい「漢字の開き方」

 

文章の中の「漢字比率」はWEB上ではとても大切です。漢字は多すぎても読みにくいし、かと言って「ここだけは絶対漢字」という部分もあります。

会社でも初心者の方に最初に教えることの一つがこの「漢字を開く」ということです。
なかでも絶対に「ひらがな」にしたほうが良い言葉は多くあります。

少し例をあげますと

様々 → さまざま

事   → こと

出来る→ できる

などでしょうか。これ以外にも開いたほうが絶対に読みやすくなる言葉は多くあります。
これからライターを目指す方は覚えておいて損は無いでしょう。

そんな中でもたとえAランクのライターでもアタマを悩ませることがあります。

それが文章全体の「漢字比率」です。

これに関しては「決まり」はありませんが、一定の基準となるものがあります。
私の場合はそれを会社の基準としています。 この先は会社のコラムで続けますので、是非お読み下さい。

http://kzoffice.jp/blog/

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