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2013年3月25日 (月)

高齢WEBライターの話 その2

こんばんは、さいたま市今日は雨で又寒くなりましたね。


さて、では「バナナ世代」の為のライティングの続編です。



しかしマンゴー世代と言うネーミング、個人的にはセンスゼロだと思っています。


個人的には「殺意」すら覚える、生理的に受け付けないコピーライトセンスだと感じてしまいます。

全くの主観で申し訳ありませんが、自分の「感性」を逆なでされる気分です。



「そんなことないぞ!」と思われる方、是非意見を聞かせてください。



気になる方は

ヤフー知恵袋をご覧下さい。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1258426547




どうでもいい話で申し訳ありません。


年度末を迎え、新社会人も増えたせいかこのところ会社への応募も増えてきています。やはり平均年齢はどんどん上がっていっています。

とてもいいことだと思います。

さて前回の続きです



■常に柔軟な思考力を保つ


簡単そうですが、意外にそうでもありません。毎日ネットでニュースを見たり、色々な情報をインプットすることを心がけていらっしゃる方も多いと思います。


ここでWEBライターに求められるものは「インプット」した情報をいかに分かりやすく、無駄の無い方法で「アウトプット」出来るかということです。



WEBライターの仕事を一言で要約すれば上記に全てが集約されています。



■ではどうすれば柔軟性は保つことができるのか?


これは簡単です。


ひたすら「書く」ことです。実践ほどライティングに役立つものはありません。毎月たくさんの記事を「意識して」書いていれば、一ヶ月で越えられるハードルです。



弊社の場合Aランクのライターの方でも、「頭の体操」の為に毎月100記事程度キーワード記事を書いて頂いています。

これは常に脳を活性化させることが出来ますので、Aランクともなれば500文字のキーワード記事は5分もかかりません。



結果1時間12記事は書けますので、
たとえ100円に満たない記事単価だとしても軽く1000円以上の時給にしてしまいます。


単価に対するこだわりは大きな間違い



多くの方が「これは単価が安いから書きません」とお断りになるケースも多く、特にある程度の年齢の方はその傾向が強いようです。



弊社で記事単価3000円の仕事もあります。これはSランクだからこそ「旨み」のある仕事だということに気づいてください。



Bランクの方がその案件を1記事書くには少なくとも4~5時間はかかります。(仮に書けたとしても、の話ですが)時給にすると500円にも届かないでしょう。


言わせて頂いてもいいでしょうか?

「単価が安いから」書かないのではなく、本人の能力不足で「高い時給」に出来ないのは個人の問題です。



かなり冷たい言い方かも知れませんが、以前から同じことを何度も書いています。残念ですが、いまだに理解される方は少ないようです。



こんな言葉は使いたくありませんが「ホームレスライター」になって、最後は消えていく・・・そんな方を数多く見てきました。



自宅で気軽に出来て簡単に稼げる仕事ではないことを理解して欲しいと思います。




逆に高いモチベーションを持った方であれば十分稼げると思います、その為に指導を行うのがうちの会社の義務だと思っています。



年齢、性別は関係のない「実力主義」の世界です。

飛び込むのであれば、「本気」でお願い致します。


またまた主題からはずれたかも知れません。言いたい放題書いてしまいました。

失礼致しました。

では又次回をお楽しみに

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