2017年9月21日 (木)

「Webライター募集の」タイトルも一新してWebライターお役立ち情報を今後も発信します

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早いものでこのブログを立ち上げてから5年が経ちました…

過去に数多くのWebライティングマニュアルをアップしてきました。日々Googleのアップデートは行われていますが、その基本は変わっていません。

改めて2017年版、Webライターが募集の前に知っておきたい基礎をお伝えしたいと思います。

Vol1「見出しタイトルはSEO的にもとても大切」

これは私が募集してきたライターに基礎として教えてきた一部です。

■記事タイトルについて

ユーザー(読み手)にとって役に立つ情報であるということが分かるタイトルにする。

 

「抽象的な表現」は訴求力が低くなるので要注意!

 

難しければ最初は、例)「~の方法」「~のヒント」「~のテクニック」「~のルール」などを使ってもかまいません。

 

 

■見出しタイトルは記事の命です! タイトル並に力を入れる!

良く忘れられがちなのですが、タイトルと同じくらいに見出しは重要です。(タグで言うとh2から下のものです)

小見出しの目的は「後に続く内容を端的に表したもの」で、文中の内容を示すタイトルでもあります。

 

タイトルは30文字以内という制限がありますが、小見出しにはありません。出来る限り具体的な事例を入れたり、読み手にイメージしやすく作ってみましょう。

 

SEO的にも大切ですが、記事を読んで頂くという点でも、非常に大切です。

 

Webの世界から有益な記事を探し出す作業=タイトル作り

・記事の中から有益な情報を探し出す作業=小見出しのタイトル

これは範囲は違いますが、意味合いは同じです。

 

その記事の中に「読者にとって有益な情報がどこにあるのか」を示す必要性があります。

 

この部分に注意してみてください。

 

2017年9月 7日 (木)

Webライターとして記事作成会社に応募するメリット

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これまで100人以上のWebライターやSEOライターを育ててきた立場で少し書かせていただきます。

多くの既存Webライターの方はクラウド系の募集でデビューされた方も少なくないでしょう。あるいは実践ではほぼ役に立たないライティング資格?的なものをお持ちの方も…

今私個人がWebプロデューサーとして関わっている立場で、Webライターとして基礎から学ぶメリットについて思うことを書きます。

■ライター応募は全くの未経験者でも歓迎される理由

これは一部の記事作成会社でおこなっていますが、OJTで稼ぎながら基礎を学ぶことができます。

どうしても自己流で書いていると、一つの記事構成すらできないWebライターになってしまいます。

応募されてくる方のほとんどはタイトルの意味、リード文の必要性、導線、見出しタイトルの重要性、記事の流れからまとめ…残念ながらこちらの設定したハードルをクリアされている方はまれです。

教える側の立場で言えば、変なクセの付いた応募者を一から…となると大変な時間がかかります。

過去二年間でおよそ2000人ほどのライター応募の方と関わってきました。その中で採用したのは5%未満でした。

そしてその5%のほとんどはWebライター未経験の応募でした。

中にはダイヤの原石のような方の応募も…自分の素質に気づいていない未経験者の方も少なくありません。

今私の関係している記事作成の法人では、またWebライターを育てようと思っております。

興味のある方はこのブログのリンク先からお問い合わせください。

あるいは個人的にメッセージを頂いても対応させていただきます!Webライティングはお金を払って学ぶものではありません。

実践で学びながら、専属ライターとして応募するのがベストです。これだけはお忘れなく。

2017年8月21日 (月)

久しぶりの更新ですが、2017年Webライターに求められるスキルとは?

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現在弊社は「記事作成」のみの会社ではなく、Webコンテンツ作成会社へとシフトチェンジを行い新たなスターを切りました。

同時に、コンテンツマーケティングの視点からの記事作成を行っています。

これまでの一般的なライター募集は行っておりません。では一般的なWebライティングと何が異なるのでしょうか?

1.Webライターとしてできて当たり前のこと

・Web上での記事に求められるものはまず「読みやすく」、「正確な情報を伝えることです。小説のように名文を残す必要はまったくありません。

「残る」よりも「消費される」ことを意識して執筆をするべきです。

・情報をうまくまとめ要約しつつ、伝えなくてはならない事柄が漏れなく盛り込まれていることがWebの記事には必要となります。

・Webの場合は同時に、検索エンジンにも読んでもらう必要があります。これはユーザーが検索サイトを利用した際に、狙っているキーワードをヒットさせることにつながります。

とここまではできて「当たり前」のスキルの確認です。

2.ユーザーファーストとモバイルファーストの理解

Googleはもうすぐサイトの順位の評価をこれまでのPCサイトから、モバイルサイトのコンテンツを基準にするようになります。

そこで必要になってくるのが、スマホ端末で最後まで読んでもらえる記事コンテンツを作成するスキルです。ライターと言うよりWebディレクターに近い感性が求められます。

コンテンツ構成能力と言ったほうがいいでしょう。

例えば一つのテーマについて書く場合でも

◇ユーザーに「読みたい」と思わせるキャッチコピーセンスのあるタイトルや見出しタイトル+SEO的な目的も理解した構成

これを行うためにはSEOライターとしてGoogleサジェストなどでまずキーワードの抽出

キワードプランナーで検索ボリュームごとにソート

ここで初めて記事構成

これはWebライターの延長線にありますので、スキルというほどのものではなく、工程です。

◇サイト全体の着地点の理解とその下層カテゴリーの理解
一つのサイトには多くの記事コンテンツが入ります。そこで避けなくてはならないのは、カテゴリーの下層ページ内での内容重複です。

ここで求められるスキルはWebディレクターのように一つのサイト構成をできるレベルのものです。

◇ターゲットの把握

マーケットは基本的に潜在ユーザーと顕在ユーザーに分かれます。

それぞれに対しては別の発信をしなければユーザーの「無関心の壁」は破れません。

そこで必要になってくるのが

対顕在ユーザー:

ペルソナ設定をしっかり行い、ユーザージャーニーマップやマインドマップの作成スキルが求められます。

これがあって初めてユーザーのニーズや行動が把握・予想できますので、そのターゲットを行動に導くコンテンツ作成の工程に入ります。

対潜在ユーザー:

この層の掘り起こしは、物理的なツールだけではできません。潜在層の取り込みはサイト制作では欠かせない分母の大きい部分です。

長くなるのでまた次回続けますが、今後コンテンツファーストでサイトを作る場合、最初の設計図を作るのは我々のようなコンテンツ制作会社になってきます。

その際にサイトの全体像を理解できるライティングスキルが求められるようになってくるわけです。

…続く

2015年11月12日 (木)

2016年にWEBライターに求められるスキルって何だろう?

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ここ数年WEBライティング業界にも大きな変化が訪れています。特に今年2015年を振り返ってみると、ネット上のいろいろなところで「質のよいコンテンツ」という言葉が頻繁に聞かれるようになってきました。


アメリカのSEO会社などが発信している情報でも、最近のGoogleのアップデートの内容を受けて、”Thin Content”(内容の薄いコンテンツ)を発信する危険性について書かれています。

 

ではこのような状況の中で2016年に向けてライターに求められるスキルとは、どのようなものがあるでしょうか?

■ユーザーの求める情報を的確に発信できるスキル
もともと検索エンジンに求められる機能は「ユーザーがストレスなく情報にたどり着ける」ということです。したがってライティングをする立場で考えれば、常にユーザーにベネフィット(利益)をあたえる情報発信が必要になってきます。

 

Googleからも評価されるコンテンツであること
基本的にGoogleがコンテンツに求めるものは、上記のユーザー視点での発信、とまったく同じものです。もちろんその中には「文章の読みやすさや分かりやすさ」、「伝わりやすさ」というライターの技術が求められる部分も増えてきます。

 

SEOやマーケティングに対する意識
以前であれば、ライターはただクライアントから与えられたテーマに沿って記事を書くだけでした。ただ現在WEB業界全体が「良質なコンテンツ」というベクトルに向かっていますので、ライター自身もSEOやマーケティングなどの知識を持つことが求められるようになってきています。

 

ただものを書くだけのライターはどんどん仕事が減っていくか、さらに単価の安い記事を書くしか生き延びていく方法はなくなってくでしょう。ちょっと厳しい発言かもしれませんが、WEB業界のトレンド情報などはある程度リアルタイムで把握しておくようにしましょう。

 

2016年はWEBライターにとっても変化を求められる年になるでしょう。業界全体の状況をアンテナを立てながら把握しておけば、今まで以上の収入を得ることも難しくないと思います。

 

2015年10月26日 (月)

ライティングの基礎を無視した結果炎上中の日本水道協会ポスター

昨日のYahooニュースでも話題になってるマンガの中の一文ですが、もしこれを外注して作ってもらったのなら、その会社のライターは失格です。社内の人が書いてるのなら、もう少し勉強しましょう。プロ視点で斬らせていただきます。

まずこちらがヤフーの記事です
http://headlines.yahoo.co.jp/hl…

そこで使用されているポスターのセリフの日本語ですが、文章と呼べるレベルにさえ至っていません。この文章、致命的なポイントがたくさんあります。うちのライターにも反面教師的な素材として見せるつもりです。全部書くと長くなりますので一部だけ「何がいけないのか」を書いてみましょう。

 

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このポスターのセリフ、このような文章が書かれています。

「さっきまで水野くんが飲んでた水道水飲んじゃったぁ!! おいしーい!! でも、この水って当たり前に出るものじゃないんだよね!! 日本の高い水道技術のおかげで、水道に適切なメンテナンスがなされて、水野くんと私の元に安全で美味しい水が届いているんだよね!! 水道の維持には莫大なお金がかかるみたいだけど、老朽化していく水道施設を定期的に更新して行かなくちゃいけないし、いざというときに水が止まらないためにも耐震化にしっかり取り組んでいかないといけないな!! 私と水野くんは水道でつながってる!!」

 では添削してみます。

 1)言葉の繰り返し

この文章およそ240文字程度ですが、その短い文章中に同じ言葉が何度も繰り返されています。ライティングの基本では150文字程度に一回、を目処にするよう指導しています。「言葉の繰り返し」は読み手にストレスを与えてしまいます。240文字なら12回がメドですね。

画像で色を塗ってあるので分かりやすいと思います。
・水道 6
・水野くん 3
・水 3
・感嘆符 6回 (使いすぎです)


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2)一文が長すぎて「主語」と「述語」が日本語として成立していない。
これも基本ですが、私は一文60文字以内にするよう教えています。

この部分です
「水道の維持には莫大なお金がかかるみたいだけど、老朽化していく水道施設を定期的に更新して行かなくちゃいけないし、いざというときに水が止まらないためにも耐震化にしっかり取り組んでいかないといけないな!!」

この一文に「三つの主文」(伝えたいこと)が入ってしまっています

・水道の維持には莫大なお金がかかる
・老朽化していく水道施設を定期的に更新して行かなくちゃいけない
・いざというときに水が止まらない

これを受ける結論部分(述語)
「耐震化にしっかり取り組んでいかないといけない」には日本語的に(文法として)つながらないものばかりです。これは一つの文章に主題となる文章(主文)を複数入れてしまった結果です。


これを「表記のユレ」と言いますが、この場合文章は短く分けるべきです。
ライティングの目的は、「読み手」にストレスなく分かりやすく内容を伝えることです。


もしこれを書いた人がうちに応募してきたら、その場でお断りします。笑


細かいツッコミポイントはまだまだありますが、長くなるので少しだけ校正点をあげてみました。

 

■例えば「水道施設」は「更新」するものではありません。意味としては「前の状態を改めること」ですが、使い方を間違えています。ソフトウエアや記録は更新しますが、設備などに使う言葉ではありません。

2015年10月 6日 (火)

WEBライターの求人を探す前に!覚えておきたい3つの基礎知識

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在宅での仕事を考えている人にとって最適ともいえるのがWEBライティングでしょう。全く経験がなくても始められるのが魅力です。専業主婦の方など、働きに出るのが難しい人でも空いた時間でそれなりの収入を期待することができます。

 

専門のライターを目指すのでなければ、すぐにでも仕事を始めることができます。毎月3万円程度のライター収入が目標であれば、基礎的なルールさえ学んでおけばそれほど難しくはないでしょう。最近ではWEBライティングの需要はますます高くなっていますので、求人に応募さえすればほとんどの方は採用されるでしょう。

 

■この三つの基礎知識さえ覚えておけば、今日からWEBライティングを始められます

専門レベルのライターを目指すのでなければ、最低限このルールさえマスターしておけばほとんどの案件をこなすことが可能です。ここさえ注意して書けばあなたの記事の評価が上がる、そのくらい大切な初心者WEBライターとしての必要な知識だと思って下さい。

1)同じ言葉の繰り返し
私自身過去のライター指導経験から「ほぼすべての人がやってしまう」のがこれです。文章の中に同じ単語が何度も繰り返されていると、とても読みにくくなってしまいます。特に近い位置で、あるいは一つの文章の中で何度も、このようなパターンは絶対に避けるようにしましょう。


具体的な例文をご覧ください。

 

例文

「最近の恋愛の傾向では、男性が、女性に対して、力強くアピールするという傾向は減ってきているようですね。そのため女性に対する接し方も、男性女性を強調したものから、男性女性も同じ視点、価値観を共有する方向に変化しています。」

 

初めてのライティングではこうなっても仕方がありません。自分の中の意識としての目安としては150文字に一回程度になるように、記事を書いた後でもかまいませんので自分で校正するようにしましょう。

 

例えば600文字の文章であれば4回まで、こんな目安で書くようにしましょう。もちろん執筆の際にクライアントからの要望で「特定のキーワードを決まった回数以上使用する」そのような場合は、その指示に従うようにして下さい。

 

2)同じ語尾が繰り返された文章

これもほとんどの人が、意識しなければ「そうなってしまう」ものです。仕事としてのWEB

ライティングが初めてであれば,仕方がないことです。基本的に日本語の場合の語尾は限られています。

ほとんどの場合は「です」「ます」「でしょう」、このような言葉の繰り返しになってしまうのが普通です。

 

仕事として文章を書くのであれば、同じ語尾の連続使用は「二回まで」と意識してみて下さい。最初は難しいかもしれませんが、書き終えた後で修正する癖をつければ自然と身に付きます。このようなルールはすべてWEB上のユーザーがストレスなく、あなたの書いた文章を読んでもらうためのテクニックだと思って下さい。

 

WEBライティングの目的は「いかに最後まで読ませるか」ということです。雑誌などの紙媒体とは異なり、夜に横になりながらスマホを見ている人は「読みにくいと思ったら」その瞬間に違うサイトに移動してしまいます。このようなライティングのルールは、すべてユーザーの意図をベースとしてつくられているものです。

 

3)無駄な形容詞、指示語や接続詞はすべて省けます

WEBライターとしての経験はなくても,普段の生活で友人と,あるいは会社で、メールは日常的に使われる通信手段です。過去に自分が書いたメールを見てみましょう。そこではきっとたくさんの「形容詞、指示語や接続詞」が使われているに違いありません。

 

具体的な言葉で説明してみましょう

・形容詞:「あんな」「そんな」

・指示語:「あれ」「それ」「その」「これ」

・接続詞:「また」「そして」「しかし」

 

これは一例ですが、数えないくらいあると思います。実はこのような接続詞などは「すべて削除しても」日本語の文章としては、ちゃんと成立します。実際に自分が書いたメールでも文章でもかまいませんので、一度すべてを消してみて下さい。必要だと思っていたものが、「なくても成立する」ことがよくわかるでしょう。

 

今回説明した三つのルールは、WEBライティングではNGとされる「冗長な表現」にならないような、読みやすい文章を作るための基本的なものです。これからWEBライターとして求人広告を探して募集するのであれば、ぜひこの基礎的な執筆ルールは覚えておきましょう。

WEBライティングに興味のある方はこちらから会社ページに飛んで、是非ご応募下さい。
私が直接指導させていただきます!

 

 

2015年10月 2日 (金)

運営側から見るWEBライティング情報~初心者が期待できる収入

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▲まだまだ夏が続く沖縄です

最近ではクラウドソーシング系のWEB上で仕事が完結するようなスタイルのライティングも増えてきています。ある意味全く未経験の人にとっても、WEBライターデビューのハードルはとても低くなってきています。

 

その反面、WEBライティングの基本的なルールさえ知らないライターが増えてきているのも事実です。

もちろんその背景には、初心者にとって「教えてもらえるところがない」という高いハードルが存在します。

 

♦WEBトレンドとともに「ライターに求められるもの」も大きな変化をしています

ネット上の募集サイトなどで「簡単に30万円稼ぐには」、そのような記事もよく目にすることでしょう。もちろんこのが全く不可能だとは思いませんが、よほどの経験と生まれもっとスキルがなければ簡単ではありません。

 

私のように「ライターを育成する」という立場から考えれば、ベーシックな知識も持たずに、ライターとしての成長は望めません。実際に個別指導を行っていても、「理論を頭で理解する」ことと「それを文章で表現できるようになる」。このあいだには、大きなハードルが存在します。

 

マニュアル一つでライターとしてのスキルアップができる、これはまず不可能だと思って下さい。いかにも簡単にライターデビューができるような書き方がしてあっても、高いレベルでのライティングを覚えるための基礎知識にもならない場合がほとんどです。

 

さらに最近のトレンドでは、あなたの記事が使用されるSEOの観点からいっても、ライターが持つべき知識の幅が大きく広がっています。数年前のようにただ与えられたキーワードを盛り込んだ文章を書くだけの時代はとっくに終わっています。

 

これは、教える立場の人間にとっても同じことが言えます。今まで以上に「記事を書く目的」を理解させなければ、時代遅れのライターしか育成することができなくなってしまいます。

 

実際の収入面からみる「あなたが期待できる収入」

実はWEBライティングというのは、数えきれないくらいの細かなルールが存在します。そのためにうちの会社などでは、徹底的な基礎的なルーを教えることから始めます。

 

実際に真剣にWEBライティングを学んで「基礎もしっかりした稼げるライター」を最終的に目指すのであれば、一度でも応募してみてください。

 

私が常に新人のライターに教えることは「3カ月後に時給1.000円を目指しましょう」ということですす。逆に言えば、しっかり勉強してもそのレベルに達するまでは少なくともそれだけの時間がかかるということです。

 

一定のレベルに達してしまえば、案件ごとの記事単価はあまり関係なくなります。当たり前ですが記事単価に比例して、求められる執筆レベル回ってきますので、最終的にはならせばこのくらいの時給が妥当なところでしょう。

 

実はここにもう一つの要素が加わります。「生まれ持った資質」、実はこれが時給1.000円の壁を超えるために絶対に必要な武器になってきます。この部分に関しては「教えることができない」ことがほとんどですので、そのレベルは望まない方がいいでしょう。

 

自分がいくら稼げるライターになるのか、後は単純にライティングに費やせる時間を時給で掛け算するだけで簡単に算出できます。き

 

・例 毎週10時間、1か月で40時間働けるのであれば、期待収入はおよそ「40.000円」

その3倍働けるのであれば120.000円になります。ただしこれはあくまで理論上の数字ですので、ライターの人的ファクターの部分は入れていません。

 

漠然としたかもしれませんが、人それぞれで生活環境が異なります。このわあくまで目安として考えておいて下さい。

 

次回はこのあたりの「個人的な差」について書いて行きましょう。

2015年9月29日 (火)

どんどん変化しつつあるWEBライティングを取り巻く環境

早いもので沖縄に移住してから 2カ月が経過しました。私自身南の島への移住願望はありましたので、現在は非常に暮らしやすい環境の中でライターの育成を続けています。

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振り返ってみるとこのブログも 3年目になりますが、その当時のWEbライティングに求められるものと現在では大きな変化があります。

 

■数々のGoogleのアップデートやスマホやタブレットの普及が与えた影響

検索エンジンの本来あるべき姿とはどのようなものでしょうか?それはユーザーの視点で、分かりやすく説明された記事やサイトを上位に表示させることです。ユーザーは目的をもって情報検索しますので、いかにストレスなくその目的が果たすことができるか、それを手伝いするのが検索エンジンの仕事です。

 

したがって記事を書く立場にあるライターも、常に「ユーザーの検索心理」を意識しながら文章を書く必要があります。少しでも多く稼げるライターを目指すのであれば、ただクライアントから与えられたタスクをこなすだけでなく、求められる以上のクオリティーのコンテンツを作成するようにならなければなりません。

 

■現時点でWEBライターが学ぶべきこと
数年前のように、単純にネットから情報探して規定されたキーワードを使って記事を書くような時代は終わりました。本来ライターがSEOを学ぶ必要はありませんが、あなたが執筆する記事がどのような目的で使用されるか、それを知っているだけでも「今自分が何をすべきなのか」という方向性が見えてくるはずです。

 

最近では日常的に使用される「良質なコンテンツ」この言葉で一度考えてみましょう。常にユーザーの視点で発信するような記事であれば、自然とGoogleなどの検索エンジンからも高い評価を得られるようになります。たかがライティングだとは思わないでください。

 

具体的にどのようなルールやテクニックを覚えれば、あなたの執筆スキルが上がるのでしょうか?

 

次回からは具体的に現在のトレンドにマッチしたライティングの利率を紹介していきましょう。

2015年6月15日 (月)

大きな変化に対応するライティング技術

久しぶりの更新になってしまいました。このブログでWebライティングに関する情報発信して早 3年目となってしまいました。

Web業界は日々変化を続けていますが、ライティングに関して言えば過去と比較してますます細分化されたジャンルが依頼されるようになってきました。それに伴ってライティングに関する決まりごとやアプローチも大きく変化しています。

うちの会社でも、先月ある大手クライアントからの依頼で四日間にわたるライター講習セミナーを行わせていただきました。

実際にゼロベースからのスタートのライターを育成するのは、簡単なことではありません。

以前にも増して検索エンジンを意識したSEOコンテツ系のライティング技術が求められるようになってきています。

今後は少しずつですが、現時点で最も効果的なWebライターの立ち回りなども含めて新たに発信を始めたいと思います。

2014年7月20日 (日)

オーナー社長のWEBライティング講座 更新中

会社のサイトでコラムを連載中です。
こちらでより詳しい解説をコラムで連載してまいります。
近況などについては以下のFacebookをチェックしてください。

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